scalapb-argonautをscala-native対応させた

まずは以下のあたりも参照 xuwei-k.hatenablog.com xuwei-k.hatenablog.com それで

msgpack4z-argonaut を scala-native 対応させた

github.com 対応させてリリースしたの数日前だけれど、書くの忘れてたので今書いています。

ScalaPB用のprotobufとjsonの変換用ライブラリを大量にリリースした

大量と言っても、これ書いてる時点ではまだ3つです。 (実装の共通化のための scalapb-json-common というのを除いて。逆にそれ含めれば4つ) https://github.com/scalapb-json/scalapb-argonaut https://github.com/scalapb-json/scalapb-circe https://githu…

ScalaのmutableのHashSetの面白い挙動

togetter.com 面白い挙動だけど、さすがに自分が本当に最初に見つけた、というのもなにか違う気もするので、あのScalaパズルの本や、どこかのブログにこれ載っていたりしないんですか?

2017年振り返り

先にまとめ 出したpull request 825 mergeされたpull request 750 4520 contributions 全て個人的に過去最多 以下詳細

sbt 1.0 でインクリメンタルコンパイラを全く使わずにコンパイルする

以下経緯 togetter.com github.com それで、tweetしていた件 「compiler の bridge に互換なくなった場合でも最低限コンパイル可能なような、インクリメンタルコンパイルを一切行わない、scalacのmainに直接引数渡してコンパイルするだけのモード」 が70行ち…

2017年11月現在のScalaのWeb Framework

以前同じようなものを書いたけど、それがもう2年くらい経過してるので、また書きました xuwei-k.hatenablog.com xuwei-k.hatenablog.com まず、このblog書いてる時点でのGitHubでのstar数での順位

scalazのコミット数が1位になった

finally (๑•̀ㅂ•́)و✧https://t.co/Y52DVWOBQT pic.twitter.com/b6tYt6Aish— Kenji Yoshida (@xuwei_k) 2017年11月12日

sbt-jshell という sbtからclasspath通った状態で Java 9 の REPL 呼び出せる plugin 作った

github.com #sbt-#jshell plugin 0.1.0 released 🎉https://t.co/7r6lIQHq3A pic.twitter.com/H6WNnu17fb— Kenji Yoshida (@xuwei_k) 2017年8月9日

Apache Kafka Meetup Japan 3 で発表してきた

kafka-apache-jp.connpass.com 資料はこちら↓ kafkaでpublishのロジックを独自に作ってデータロスを無くす話

2017年前半の振り返り(GitHubのOSS活動)

雑に振り返ります

scalapropsというテストライブラリをscala-native対応させてリリースした

世界初のscala-native用テストライブラリ! といっても過言ではない。*1 github.com *1:maven centralにpublishされているものとしては。scala-native version 0.3.0 時点で、maven centralにはpublishされていないが、scala-native内部のみで使っているとて…

"文字通りScala忍者"とは

Scalazのscaladoc内のjavascriptファイルが数MBあって巨大で遅い件について考えた

さきに結論: sonatypeに自動でjavadocやscaladoc展開する機能あるけど、なにも最適化されてなくて遅い。javadoc.ioはキャッシュやgzip圧縮対応されてるのか速い

mockito 2 と ArgumentMatchers と Scala のバグ(親のstaticメソッドが呼べない)

よくScala界隈だかScala界隈に限らないのかわからないけど"org.mockito" % "mockito-all" % "1.10.19"が使われていることが多々ありますが、mockito-allは今後更新されなくて、mockito-coreのほうが更新されてるらしいので、そちらを使いましょう(そうしない…

Scala 2.11.9 はバイナリ互換壊れたので使わないでください

https://github.com/scala/scala/pull/5821 https://github.com/xuwei-k/Scala-2.11.9-FilteredTraversableInternal

purescriptのParallelをScalaに移植してみたけど型推論がつらい

あとfundep欲しい

scala-native用にビルドされてpublishされているScalaのライブラリ一覧

というようなページがこれ書いてる時点では公式になさそうなので、以下のようなやつを見るしかなさそう、ということでメモhttps://mvnrepository.com/artifact/org.scala-native/scalalib_native0.3_2.11/usages

いくつかのScalaライブラリをJava9でビルドしてみた知見

sbt 0.13.14-RC1からJava9に(無理やり?)対応したらしいので、いくつか試しているので、現状の知見を簡単にメモ https://github.com/sbt/sbt/pull/2951 https://groups.google.com/d/topic/sbt-dev/iu6qT12R6q0/discussion

Scalazのscala-native対応

scala-nativeの0.1がリリースされる(maven centralにはもう上がってる)らしいです。 scala-nativeとは、ScalaをJVMではなくLLVM使ってJVM以外で動かすやつです。 https://github.com/scala-native/scala-native さて、というわけで、scalazを早速対応させま…

scalapropsでテストが失敗した場合にseedを表示して失敗するテストパターンが簡単に再現できる仕組みを入れた

普通に使っていれば影響ないけれど、一応細かい互換は壊れているので、0.3.6から0.4.0と、0.x.yのxの部分を上げてリリースしました。 https://github.com/scalaprops/scalaprops/tree/v0.4.0 https://github.com/scalaprops/sbt-scalaprops/tree/v0.2.0

Serious Scala Projectとは

色んなScalaプロジェクトにpull request送りつけ過ぎた結果です。( 去年502個 ) https://twitter.com/rossabaker/status/799727645634297856 https://github.com/finagle/finch/pull/726 OH doesn't even have a commit from @xuwei_k yet, so not a serious…

sbt 0.13.13でtestOnly時のテストクラス名のtab補完が効かないデグレのワークアラウンド

sbt

以下をプロジェクトのbuild.sbtか グローバルなやつ (例 $HOME/.sbt/0.13/build.sbt )に書いておく inConfig(Test){ definedTestNames <<= { import sbinary.DefaultProtocol.StringFormat import Cache.seqFormat (definedTests map (_.map(_.name).distinc…

typesafehub/migration-managerをweb上で実行できるものを作った

https://github.com/xuwei-k/mima-web http://migration-manager.herokuapp.com/com.typesafe.play/play_2.11?previous=2.5.0&current=2.5.11

scalaprops-shapelessというライブラリをリリースした

https://github.com/scalaprops/scalaprops-shapelessscalacheck-shapelessというのがあるので、それを移植しました。

2016年振り返り

2015年はこちら

lightbend/paradoxとsbt-site, sbt-ghpages使ってunfilteredのwebsite新しくした

http://unfiltered.ws

コミッターをしているScalaのライブラリ一覧(2016年12月時点)

これはScalaアドベントカレンダー Adventar版の4日目です。 http://www.adventar.org/calendars/1492 3日目の記事 finagle-toggleでデプロイとリリースを分離する

Scala祭2017の応募者を勝手に紹介

書いた理由やモチベーションは去年と同じなので、去年の説明見てください。http://d.hatena.ne.jp/xuwei/20151015/1444924357まだ、微妙に随時更新するかもしれないです。

unfilteredのコミッターになった

\( 'ω')/ウォォォォォォ 経緯は以下参照